住友化学システムサービス「S・S・S」新卒採用サイト


SSSでは、経済産業省が高度IT人材の能力を体系化・策定したIT技術者のキャリアフレームワークであるITスキル標準(ITSS=IT Skill standard) に準拠したプログラムを通じて新人から中堅社員まで、それぞれの知識・技術レベルと問題意識に応じたスキルアップをサポートしています。

【内定者教育】
【入社後】集合教育(4月1日~6月前半)
【配属後】
OFFJT(技術・業務知識)+OJT(実際業務)


アプリケーションの基礎、ネットワークの基礎、データベースの基礎、
セキュリティの基礎、テストの基礎、システム要件定義技法、
プロジェクトマネジメント、システム監査等
コミュニケ-ション、ドキュメンテーション、ソリューションスキルトレーニング、
提案型SEのためのビジネスシステム、プロジェクトリーダーのための法規と契約など


新入社員フォローアップ、中堅社員、管理社員昇進者、管理社員、幹部


合格報奨金 ITパスポート、基本情報技術者からITストラテジスト、
システム監査まで(30,000円~300,000円)受験料など補助
SAPコンサルタント、PMI、MCP、MCA、Oracle、Java、Cisco など




3ヵ月のインド研修は、グローバルに通用する人材育成が目的の教育プログラム。スクール形式で行われる専門的なIT教育は、すべて英語で進められます。授業では理解できない単語もたくさん出てきましたが、とにかくノートにとって後から必死で辞書をひく毎日でした。とにかく英語漬け、勉強漬けの3ヵ月。そのおかげで帰国後のTOEICのテストでは300点ほど成績が上がっていました。 英語力やIT知識はもちろんですが、日本とは全く違う異文化のこの地は、私に多くのことを教えてくれました。たとえば、インフラ整備が十分とはいえない環境での生活。水が飲めない、お湯が出ないなんて日常茶飯事。これまでの常識がインドでは非常識。頭で理解するのと実際に自分の身に起こるのとでは、雲泥の差がありましたね。また、この研修は「バディ・プログラム」と称して、現地の方とつながりを持つことも課題のひとつでした。私の場合、日本から茶道の道具を一式と浴衣を持参し、友人になった家族の家でお披露目をしたんです。その家にはおじいさん、おばあさんもいらして、日本の文化に初めて触れられて、とても嬉しいと言ってくださいました。お抹茶の味を尋ねると「草の味がするね」と返ってきましたが(笑)。帰国後は、ソリューション部で海外展開準備のためのプロジェクトに参加することに。シンガポールや韓国への出張も経験し、スキル領域を大きく広げられたと思います。
