SSSの志考性
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メッセージ

「○○研修」という名前だけたくさん用意している会社は多いでしょう。SSSはそうではなく、人材育成に本気の会社。研修に対しての成果発表会に出るよう、きちんとアナウンスもあるし、それに対するフィードバックも徹底している。配属に関しても、その人の資質をきちんと見極めて考えていると思いますね。新人に限らず、中堅やベテランでも、セミナーや外部講習など積極的に参加できます。学べる環境があるのは、本当に嬉しいですね。

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名刺

SAP社のERPは、世界中で使われるパッケージソフト。扱うだけでも、グローバルスタンダードな流れを学べます。それを使えるという意味では、活躍の場は国内に限らず海外にまで広がっている。大きな可能性を感じますね。また、住友化学グループのような大規模な組織に対するシステム導入について、上流工程から関わるチャンスは滅多にありません。有名大手ベンダーに入れば場合によっては経験できるかもしれませんが、第一線で活躍するのは難しい。けれどここならできる。もちろん影響を与えるユーザ数は膨大ですから、難しさや緊張感はありますが、そこを超える感動を味わえるフィールドだと思います。

私は、ERPシステムの維持運用を手掛ける部署で、チームリーダーという立場にあります。常々思うのは、メンバーが自発的に動ける環境をつくりたいということ。メンバーの提案に許可を出すのは簡単ですが、やはりコストや時間がかかります。ですから結果を想定し道筋を立てた上でグループリーダーに上げます。思う存分自分を試せるような状態にまで持っていくのも、私の役割だと考えていますから。 キャリア入社で開発畑出身の私ですが、今の目標はマネジメントの領域で力をつけていくこと。3年後には二桁のメンバーを、5年後にはそれ以上の部隊を動かせる存在になっていたいですね。

SSSは今、ERPをバージョンUPさせるという大きな流れの中にいます。それは本当に貴重な体験。この時期に入社できる社員は、なんてラッキーなんだろうと思いますね。これほど大規模なシステムのバージョンUPに立ち会えるチャンスは本当に少ない。通常10年に1度あるかないかというレベルではないでしょうか。ERPのバージョンUPを手掛け、新しくERPを利用するグループ会社にも導入していく。IFRS対応も行っていく。いろいろなことが劇的に変わる!そこにリアルタイムで関われる。これはラッキーとしか言いようがありません。非常に大きなチャンスがここにある。そう感じますね。