SSSの仕事

システムエンジニアの仕事

SEの仕事の醍醐味

あらゆるプロジェクトは、(1)住友化学をはじめとするお客様の情報戦略の構想を立て、(2)お客様のニーズを分析し、(3)無数に存在する「解」から最適なソリューションを見つけ出し、(4)システムをつくりあげ、(5)そのシステムを維持・運用する、という流れで進んでいきます。この中で高いスキルを身につけたコンサルタントが流れの最初である上流工程を手掛け、その考え方をSEが引き継いで実際のシステム構築にあたります。
SSSが手掛ける仕事は、なによりそのスケールの大きさが魅力です。特に業務の主体でもあるSAP社のERPシステムは、世界中の大企業で導入されるグローバルスタンダード。一般的なシステムがSE2~10名ほどで作られるのに対し、このERPシステムは時として数百人というコンサルタントやSEが関わることもあるほどです。自分の手掛けたシステムが、グローバル企業群の中で活かされ、それをもとに壮大な業務が動いていく。考えただけでワクワクしませんか。SSSだからできる、SSSにしかできない、そんな仕事の醍醐味を味わってください。

SE



SEの仕事のこれから

SEとしての実績を積む中で身につけて欲しいスキル。それは、お客様である住友化学やそのグループ会社のユーザ業務を深く理解すること。そのためには、お客様とのコミュニケーションが欠かせません。実際の業務がどのように流れ、そこにどんな課題があるのかに興味を持ち、自ら進んで行動しましょう。もちろんシステムに関する技術的なスキルも必要ですが、その基盤をつくった上でユーザ業務の知識も身につければ、本当に役立ち喜ばれるシステムをつくり出すことができるはずです。様々なプロジェクトを手掛け、経験値を上げていきましょう。基本的にプログラム開発などは協力会社のベンダーに外注するため、早い段階からより上流に近い仕事に関わることができるはずです。そして、その先に見えてくるのが、システムコンサルタントという立場。SSSでシステムを手掛ける以上、目指していただきたいポジションです。